福幸祈念集会

 今日は3月11日。東日本大震災の発生から15年目を迎えます。今日は業前に「福幸祈念集会」が行われました。

 東日本大震災では、東松島市も大きな被害を受けました。内陸部に位置する赤井小にまで津波は押し寄せ、学校前の県道16号が水浸しになっている記録も残っています。震災の記憶を風化させず、継承していく。災害に遭遇した際に「自分の命は自分で守る」力を身に付ける。今後も継続して取組を行っていきます。

 春を思わせる日差しの下で、子供たちが学校生活を送る声が聞こえてきます。震災から学校再開までの期間、当たり前だと思うものが当たり前でなくなっていました。当たり前のものの大切さ、かけがえのなさを想う一日です。